個人情報保護法でいう「個人情報」とは、生きている個人に関する情報のうち、特定の人がわかるものを指します。氏名や住所、顔写真だけでなく、他の情報と組み合わせて誰の情報か判断できるものも含まれます。
また、「個人データ」はデータベースとして整理された個人情報、「保有個人データ」は会社が開示や訂正などに対応できる個人情報を意味します。これらは似ていますが、企業に求められる義務の内容が異なります。
自社がどの情報をどの区分で扱っているのかを理解することが、正しく安全に管理するための第一歩です。法律対応を進めるうえでも、基本を知ることが大切です。
出典 : 個人情報保護とは?漏洩事例と罰則から学ぶAI時代の対策 https://www.jmam.co.jp/hrm/column/0293-personal-data-protection.html

