米国の研究者らは、医療機関で働く7704人を対象に、完全リモート、ハイブリッド、完全出社の3つの働き方を比べました。
その結果、最も幸福度が高かったのは完全リモート勤務で、次いでハイブリッド、完全出社の順でした。
また、リモート勤務は孤独になりやすいと思われがちですが、職場との前向きなつながりを感じている人の割合も、完全リモートが最も高い傾向にありました。
さらに1年後の離職率も、完全リモートが7.8%で最も低く、完全出社が8.8%で最も高かったです。
この研究は、「会社に戻ることが本当に最善なのか」を考え直すきっかけを与えてくれます。働き方によって、幸せや続けやすさがどう変わるのかが分かる、興味深い内容です。
出典 : やっぱり完全在宅ワークが一番幸せだった 離職率も最低 米大が7700人の働き方調査 https://www.itmedia.co.jp/news/article/2609/02/2000001011/

