日本能率協会マネジメントセンターの調査では、一般社員の7割以上、場合によっては8割近くが「管理職になりたくない」と答えました。これは一時的な傾向ではなく、ここ数年で高い水準が続いているとみられています。
背景には、管理職になることで責任が重くなり、仕事と私生活のバランスが取りにくくなるという不安があります。特に若い世代でその傾向が強いですが、最近では中堅社員にも広がっています。
昇進が必ずしも魅力的に映らない今、企業にとっては次のリーダーをどう育てるかが大きな課題です。働く人の本音から、これからの職場のあり方が見えてきます。
出典 : 管理職は罰ゲームなのか?なり手不足を招く3つの原因と対策 https://www.jmam.co.jp/hrm/column/0298-managerial-position-punishment.html

