一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)さま

9フロア・2拠点の分断を解消し、人と組織が「織り成す」新たな共創オフィスへ

一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)さま

業種
サービス業(他に分類されないもの)
規模
~2000坪
人数
~1000名
期間
約7年
目的
コミュニケーション活性化、働き方改革・DX対応
旧目的
移転
スペース
エントランス、コミュニケーションスペース、リフレッシュ、ワークスペース、会議室・応接室
住所
東京都港区赤坂1-8-1
エリア
関東

お客様の課題

ヒアリング内容をもとに、お客様の抱えていた課題を整理し、解決すべきポイントを明確にしました。

お客様の声をまとめて課題を明確にしました。

01

多層階・拠点分散による部門間連携の停滞

02

大量の紙文書と固定席による空間利用の硬直化

03

部門間の壁による交流・共創機会の不足

ウチダシステムズからのご提案

お客様の課題より、コンセプトを決定。コンセプトに沿って以下の施策を行いました。

コンセプト

「ORINASU」― 人と組織のつながりを再構築する、共創型ワークプレイス

01

交流を起点とした2フロアへの統合移転

約500名の交流距離を考慮し、単なるワンフロア化ではなく、中央階段でつながる2フロア構成を選定。本部と東京支部を集約し、部門を越えた自然な往来と対話を生むオフィスを構築。

02

文書管理改革とグループアドレスの導入

専門性の高い業務で蓄積した大量の紙文書に対し、文書管理ガイドラインの整備と電子化を支援。約7割の文書削減とグループアドレスの導入により、収納・座席スペースを最適化し、交流空間を創出。

03

職員参加型の働き方・空間コンセプト策定

経営層へのインタビューや職員アンケート、ワークショップ等で理想の働き方を可視化。風通しのよさや挑戦を育む組織風土を、共創・集中・交流の多様な空間へ具体化。

オフィスリニューアルの効果

本部と東京支部の統合移転を機に、部門間交流を促す空間構成と文書管理の最適化を推進。組織の一体感と業務効率を高める、新たなワークスタイルの基盤を構築。

拠点統合と働き方改革により、組織の一体感と新たな価値創造を支えるオフィスを実現

  • 部門間の移動・交流を促進し、組織横断的な連携を強化
  • 紙文書約7割削減と座席運用の最適化による空間の有効活用
  • 多様な働き方と自発的な共創を支える組織風土の醸成

改善後のオフィス

オフィスのリニューアル・移設のご相談は「ウチダシステムズ」へ

※同業他社様及び商談目的でのお申込みと判明した場合はお断りさせていただく場合がございます。

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