医療事務受託サービスを手がけるソラストは、医療機関の業務を遠隔で支える医療DXパッケージ「リモート医事(iisy)」を発表しました。これは、受付や料金計算、レセプト請求などの医療事務をリモートセンターで対応し、現場の負担を減らすサービスです。
この仕組みによって、医療事務スタッフは専門性を高めやすくなり、医師や看護師は本来の仕事に集中しやすくなります。患者にとっても、院内での待ち時間が短くなり、より丁寧な対応を受けられることが期待されています。
主な対象は診療所や中小病院で、6月から提供を開始し、10月から本格展開の予定です。実証試験でも良い結果が出ており、ソラストは年内に100の医療機関への導入を目指しています。医療の未来を感じさせる新サービスとして注目です。
出典 : 「リモート医事(iisy)」で医療事務作業を改善/ソラスト| https://www.carenet.com/news/general/carenet/52453

