徳島県神山町は、アーティストの招聘やサテライトオフィスの誘致など、20年以上にわたって地域を元気にする取り組みを続けてきた町です。中心となったのはNPO法人「グリーンバレー」で、その活動によって多様な人々が町に集まるようになりました。
さらに2023年には、テクノロジーやデザイン、起業家精神を学べる「神山まるごと高専」も開校し、町は新たな段階に入っています。こうした動きによって、神山町にはどのような変化が生まれているのでしょうか。
この記事では、町づくりを長年けん引してきたグリーンバレー元理事長・大南信也氏への取材を通して、神山町のこれまでと今、そしてこれからの可能性がわかります。地域の未来に興味がある人にとって、続きが気になる内容です。
出典 : 神山まるごと高専 発起人/アドバイザー 大南信也|機関誌Works 連載| https://www.works-i.com/works/series/local/detail022.html

