一橋大学大学院教授の阿久津聡氏は、「ブランド・ジャパン2026」をもとに、採用ブランディングについて解説しました。
阿久津氏は、採用ブランドは企業ブランドと切り離して考えるものではなく、企業そのものの価値が採用の魅力につながると述べています。
調査では、サントリー、YouTube、ダイソーが高く評価されましたが、それぞれ「親しみやすさ」「革新性」「利便性」など、異なる強みを持っていました。
この結果から、人々は知名度だけでなく、そのブランドが自分にどんな価値を与えるかで判断していることがわかります。
採用でも同じように、求職者は成長機会や働きやすさ、社会的意義など、さまざまな視点で企業を見ています。
だからこそ、自社ならではの魅力をはっきり伝え、相性の合う人に届く発信が重要だと示しています。
出典 : 選ばれる会社は何が違う? 「採用ブランディング」成功企業の舞台裏 https://project.nikkeibp.co.jp/HumanCapital/atcl/column/00015/091700146/

