
冬のブラックアウト、事業継続は可能ですか?
大規模災害や停電が発生した際、貴社の「ヒト・モノ・情報・取引先」を守り、事業を止めないための準備はできていますか?
単なる機材展示ではなく、発災からの1週間を疑似体験しながら「自社ならどう動くか」を形にする、実践型ワークショップです。
セミナー参加の3つのメリット
- 自社リスクの「気づき」
体験型ワークショップにより、自社に潜む防災・セキュリティの弱点を客観的に確認できます。 - 即使える「行動プラン」
単なる座学ではなく、持ち帰ってすぐに社内共有できる実効性の高いBCP処方箋が手に入ります。 - 専門家へ直接相談
BCP策定支援の実績豊富な経営コンサルタントから、直接アドバイスを受けられます。
| 日時 | 2026.11.20(金) ①10:00-13:00 ②14:00-17:00 |
| 会場 | とかちプラザ 北海道帯広市西4条南13丁目1 |
| 参加費 | 無料 |
冬のブラックアウト、事業継続は可能ですか?
大川和久事務所 代表
認定経営革新等支援機関
北海道中小企業診断士協会 理事
中小機構北海道本部 災害対策支援アドバイザー
大川 和久 氏
【実績】BCP策定支援 50件以上 / BCPセミナー・ワークショップ講師(新ひだか町商工会、日本軽種馬協会ほか)

発災直後から1週間を疑似体験する 4つのラウンド
- 発災直後~45分(命を守る初動)
「最初の10分、迷わず動けますか?」
安否確認と人命優先の初動判断を実践的に検証します。 - 45分~3時間後(安否確認と状況把握)
情報は待っていても集まりません。
非常時の連絡手段と集約手順の事前整理を行います。 - 3時間後~3日後(事業存続の危機)
全ては同時に戻せません。
「止めない業務」の平時での明確な線引きを体得。 - 3日後~1週間後(復旧と再開の判断)
再開の判断基準を明確化。
資金・人手の見通しをセットで考える思考法。
【帯広開催】BCP(事業継続計画)体験型ワークショップ
日時:2026.11.20(金)10:00-17:00
会場:とかちプラザ
