企業では、従業員のやる気や会社への愛着を高めるために、アンケートの実施や理念の浸透、職場の会話を増やす工夫、人事制度の見直しなど、さまざまな取り組みが行われています。たしかに、こうした施策で数値は上がることがあります。
しかし、数値が高くても、実際には現場で無理が生まれたり、本音が見えにくくなったりする場合があります。大切なのは、数字だけを良く見せることではなく、会社と従業員の両方にとって本当に良い状態をつくることです。
この記事では、そのカギとなる「感情的報酬」に注目します。さらに、エンゲージメントが高い人ほど「隠ぺい」に走りやすい可能性について、全国1059人への調査をもとに考えていきます。数字の裏にある本当の課題を知りたい方におすすめです。
出典 : 「やりがい」がある従業員ほど、なぜ失敗を隠すのか? エンゲージメントとガバナンスの危うい関係 https://www.g-soumu.com/articles/90162608-58fb-4073-9fb3-842210bed930

