NEXER GroupとRENOXIAが全国の男女500人を対象に行った調査で、職場の暑さや寒さが仕事に影響している実態が明らかになりました。調査は2026年7月18日から23日にかけて、インターネットで実施されています。
これまで働いた職場で、夏の暑さや冬の寒さが業務の支障になったと感じた人は45.2%でした。そのうち「何度も感じたことがある」は25.6%、「数回感じたことがある」は19.6%で、合わせて4割を超えています。
さらに、職場の温度環境が仕事の効率や集中力に「非常に影響する」「ある程度影響する」と答えた人は、合計70.4%にのぼりました。多くの人が、快適な室温が働きやすさに深く関わると感じているようです。企業にとっても、温度環境を整える重要性が問われる結果だといえます。
出典 : 職場の暑さ・寒さ、7割が「仕事の効率に影響する」と回答 環境整備を企業の責任とする声は81% https://www.g-soumu.com/articles/731339a3-e83c-426e-90ca-edcc16b4b19e

