JX通信社は、BCPに関わる国内企業の担当者508人を対象に、台風や風水害への備えに関する調査結果を発表しました。
その結果、水害リスクの高い地域に拠点を持つ企業の93.9%が、台風や風水害を重大なリスクと考えていました。さらに、内陸や高台など比較的安全とされる地域でも、72.7%の企業が同じように強い危機感を持っていました。
一方で、実際に避難や事業継続の判断基準まで決めている企業は、水害リスクの高い地域でも56.1%にとどまりました。
企業の防災意識は高まっていますが、具体的な行動計画づくりにはまだ課題が残っていることがわかる内容です。
出典 : 台風・風水害を重大リスクと捉える企業は8割超! BCP対応で今すぐ見直すべき点は何か https://www.g-soumu.com/articles/29f8bdee-0fb0-48b7-a9f5-c003b551cfd6

