見えない18日分のムダ? 社内ITの不便が社員の成果を奪う実態

DXERが経営者・役員300人、正社員1000人を対象に行った調査で、社内IT環境の問題が仕事に大きな影響を与えていることがわかりました。動作の遅いパソコンや必要なツールの不足によって、従業員の57.4%が週1時間以上の時間ロスを感じており、平均では週2.8時間、年間約147時間にのぼります。

これは営業日で約18日分にあたり、時給3000円で計算すると1人当たり年間約44万円の損失です。さらに、週6時間以上ムダがある人の約7割が、仕事の成果まで下がっていると感じていました。

出典 : 動作の重いPCで年間18日を失う会社員 調査でわかった、会社に届かない「隠れた不満」のリアル https://www.g-soumu.com/articles/e34fff39-8d44-476e-b927-669152431921

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そしきLab編集部

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