米投資銀行の知見を結集 シンプレクスとBeacon社が次世代金融基盤を共同開発

シンプレクス株式会社は2017年4月、米国のBeacon Platform, Inc.と資本業務提携を結んだと発表しました。両社は、金融機関向けの次世代プラットフォームソリューション「GenesisEIP」の共同開発を進め、欧米やアジアの市場で販売や広報活動を強化します。

この取り組みの背景には、金融機関で求められる高度なリスク管理や新商品の迅速な導入があります。米投資銀行では、こうした業務を支える独自の基盤システムが競争力の源になっており、シンプレクスはBeacon社の技術を活用して、その強みを広く提供しようとしています。

今後はニューヨークに共同オフィスを設け、3年間で50人規模の協業チームを組織する計画です。金融業界の最前線を支える新たな挑戦として、注目したい提携です。

出典 : シンプレクス、次世代プラットフォームソリューション「GenesisEIP」の開発・販売でBeacon社と提携 https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP442775_Y7A410C1000000/

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そしきLab編集部

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