東京都港区のハンディは7月27日、外回りで訪問業務を行う社員向けに、夏季限定の「クールチャージ手当」を新設したと発表しました。全国的な猛暑で熱中症の危険が高まっているため、社員の健康と安全を守る目的で導入した制度です。
この手当は2026年7月1日から9月30日まで実施されます。気象庁のデータをもとに、所属拠点や訪問先の最高気温が30度を超えた日に外回りをした社員に、1日1500円が支給されます。訪問が1日に何回あっても支給は1回までです。
飲料や冷却スプレー、制汗シートの購入に役立ててもらう考えで、暑さの中で働く人を具体的に支える取り組みとして注目されそうです。
出典 : 最高気温30℃超の日の外回り訪問に1500円を支給 熱中症対策で「真夏日限定」の独自手当 https://www.g-soumu.com/articles/343d7185-698b-444a-992e-bf823f37922a

