LASSICの調査によると、ハイブリッドワークで出社してよかったと感じる点は、「同僚と直接会話して情報共有できること」が最も多く、雑談や偶然の会話、オフィス設備の利用もメリットとして挙げられました。
一方で、困ることとして最も多かったのは「通勤の負担が大きい」ことでした。特にハイブリッド勤務の人は、その負担を強く感じる傾向がありました。また、20代では「出社してもオンライン会議ばかりで対面が少ない」と感じる人が多く、年齢が上がるほどその割合は下がりました。
出社には交流や気分の切り替えという良さがある一方で、通勤や出社の意味の薄さに疑問を感じる人もいます。働き方の理想を考えるうえで、興味深い内容です。
出典 : ハイブリッドワーク経験者の約半数が「通勤負担」が不満に 20代の約3割は「出社してもオンライン会議ばかり」と回答 https://ampmedia.jp/2026/10/08/hybrid-work-2610/

