出社かリモートかで迷わない、SmartHR流「選べるハイブリッド」のつくり方

CTO協会の調査では、多くの組織がハイブリッドワークを採用していましたが、出社頻度の正解は一つではなく、満足度にも大きな差はありませんでした。つまり大切なのは、出社かリモートかではなく、自社に合う働き方をどう設計するかです。

SmartHRでは、出社もリモートも個人やチームが目的に応じて選べる「選べるハイブリッド」を重視しています。リモートは集中しやすく、対面は深い議論や関係づくりに向いているからです。

一方で、新しい関係づくりや困っている人への気づきにくさといった課題もあります。そこでSmartHRは、情報を広く公開する仕組みや、対面交流を意図的につくる工夫を進めています。さらに、日頃からSlackで自然にやり取りする文化が、リモートワークを支える大きな力になっています。働き方を自分たちで設計する大切さが伝わる内容です。

出典 : 「出社かリモートか」ではない。SmartHR流のハイブリッドワークとコミュニケーション設計について |Real SmartHR リアスマ https://real.smarthr.co.jp/articles/times_serizawa_0011

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そしきLab編集部

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