オーストラリア・シドニーで建設中の〈アトラシアン・セントラル〉が上棟し、世界で最も高いハイブリッド木造タワーとなりました。高さは約180m、39階建てで、木材に鉄骨やコンクリートを組み合わせた新しい構造が特徴です。
この建物は、木を多く使うことで建設時の二酸化炭素排出量を大きく減らし、運用時のエネルギー効率も高めることを目指しています。自然光や換気を生かした空間づくりも取り入れられ、働く人の快適さにも配慮されています。
さらに、AIなどの新しい技術に対応できる“未来の職場”として計画されている点も注目です。環境にやさしく、働き方まで変える可能性を持つこの超高層ビルは、これからの建築の新しい基準として大きな注目を集めています。
出典 : SHoPアーキテクツらがオーストラリアに手がけた、上棟が完了し世界一の高さに到達したハイブリッド木造タワー〈アトラシアン・セントラル〉 – TECTURE MAG(テクチャーマガジン) | 空間デザイン・建築メディア https://mag.tecture.jp/culture/20261009-atlassian-central/

