建設業界では今、鹿島や大成建設のような大手ゼネコンだけでなく、空調・給排水・電気などを担う「設備工事会社」に注目が集まっています。背景には、データセンターや半導体工場、再開発の増加に対し、工事を担う技術者が足りないという深刻な人手不足があります。
その結果、これまでゼネコンの下と見られがちだった下請け企業が、工事価格を決める力を強め、利益率も大きく改善しています。実際に空調大手各社は過去最高益を更新し、株式市場でも高く評価されています。
この記事では、こうした業界構造の変化をわかりやすく整理したうえで、まだ知名度は高くない有望な中小型株5社も紹介しています。建設株の見方が変わる、発見のある内容です。
出典 : The Counterattack of ‘HVAC Stocks’ That Overtook General Contractors: The Quiet Shift of Protagonists in the Construction Industry and the Treasure Trove of Subcontractors That Individual Investors Still Don’t Know About|日本個別株デューデリジェンスセンター https://note.com/tatsuya_sabato/n/nf5ebfac02e79?hl=en

