文響社の新オフィスは、「うんこドリル」で知られる同社らしい遊び心と、出版社としての知的な雰囲気を両立した空間です。
来訪者を迎えるエントランスは、丸みのある天井や壁、温かみのある素材によって、やさしく親しみやすい印象を与えます。
最上階という立地を活かし、窓からの自然光や眺望を取り入れることで、開放感がありながらも仕事に集中しやすい環境が整えられています。
さらに、建物の特徴に合わせてガラスや家具の高さをそろえ、空間全体に一体感を生み出しています。
交流の中心となる大きなカウンターや多様な座席に加え、陶器作品や「うんこ先生」のオブジェも配置され、文響社ならではの創造性が細部まで感じられるオフィスです。
出典 : ambosが東京都で手掛けた、素材の統一感がもたらす柔和な空間〈文響社 オフィス〉 – TECTURE MAG(テクチャーマガジン) | 空間デザイン・建築メディア https://mag.tecture.jp/project/20260731-bunkyosha-office/

