男性育休はここまで進んだ 取得率4割時代に見える新しい働き方

積水ハウスは9月17日、企業で働く男性の育休の実態をまとめた「男性育休白書 2026」を発表しました。これは、9月19日の「育休を考える日」に合わせて2019年から毎年発行されているものです。

今回の調査では、未就学児のいる家庭で男性の育休取得率が39.6%となり、約4割に達したことがわかりました。2019年の11.3%から大きく伸びており、男性の育休が着実に広がっている様子が見えてきます。

平均取得日数は27.2日で、前年より5.7日増えました。長くまとめて休む人もいれば、必要な時に分けて休む人もおり、家庭に合わせた柔軟な取り方が広がっているようです。育休制度の使いやすさや意識の変化が進む中で、これからの働き方や子育てのあり方を考えるきっかけになる内容です。

出典 : 【男性育休白書 2026】育休取得率は約4割に 重要となるのは家庭内コミュニケーション https://www.g-soumu.com/articles/58afea53-e8f0-4a6f-8541-6d9dfab669f8

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そしきLab編集部

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