不動産フランチャイズ事業を手がけるAPAMANは、社員の子どもを対象にした「子どもお仕事参観デー2026」を実施したと発表しました。これは、家族が会社や仕事への理解を深めるきっかけをつくる取り組みです。
当日は3歳から高校生までの8人が参加し、保護者と一緒に出社して朝礼にも参加しました。子どもたちは自分で作った名刺を使い、社長や社員ら20人との名刺交換に挑戦しました。名前だけでなく、好きなことや将来やってみたいことも書かれており、会話のきっかけにもなりました。
さらに保護者の職場を見学し、社員に仕事内容や仕事のやりがいについて質問しました。APAMANは、こうした体験を通じて、子どもたちが仕事や社会、そして人とのコミュニケーションの大切さを学ぶ機会になったとしています。
出典 : 社員と家族の職場理解促進、子供が「一日社員」として仕事を体験 APAMAN https://www.g-soumu.com/articles/891c10cf-4086-4071-8268-1b956a0c682f

