PRESTO法律事務所は4月15日、従業員が私生活で抱える法的な悩みを支える「弁護士EAP」の提供開始を発表しました。
EAPは、メンタルヘルスや生活上の問題を専門家が支援する福利厚生制度ですが、弁護士EAPでは法律の専門家が加わる点が特徴です。離婚や養育費、相続、介護、借金、ネットトラブルなど、仕事以外の問題にも対応し、深刻な争いを防いだり早く解決したりすることで、従業員が安心して働ける環境づくりを目指します。
人手不足が進む今、企業にとっては離職率の低下や満足度向上にもつながる新しい福利厚生として期待されています。会社と従業員の両方を支える新たな仕組みとして、今後広がる可能性がありそうです。
出典 : 法律事務所がEAPサービスを提供 従業員の法律相談を支える「新しい福利厚生」 https://www.g-soumu.com/articles/49deadcd-7206-49ec-8d7d-4310a7a19723
