シンプレクス・ホールディングスの株価が堅調に推移しています。きっかけは、グループ会社が提供するリモートワーク向けのAIセキュリティー対策ソリューションを、日本航空(JAL)が導入したと発表したことです。
このソリューションは「Deep Percept for remote work」といい、パソコン作業中の画面が第三者に盗み見られたり、写真を撮られたりする行為を検知できます。検知した際には、ウェブカメラの画像や、その時に表示されていたパソコン画面の記録も残せます。
リモートワークが広がるなか、情報漏えいを防ぐ技術への関心は高まっています。今回の導入は、シンプレクスグループのAI技術力と実用性を示す材料として注目されており、今後の事業拡大への期待も集まりそうです。
出典 : シンプレクスは堅調、リモートワーク支援のAIソリューションをJALが導入 https://s.kabutan.jp/news/n202607240548/
