MRT-7が2027年に大きく前進へ 12駅先行開業で通勤が変わるかもしれません

フィリピン運輸省は、MRT-7のうちカロオカンのセイクリッドハート駅からノースアベニュー駅までの12駅区間について、2027年第2四半期までに全面開業を目指すと明らかにしました。順調に進めば、さらに早まる可能性もあるそうです。

MRT-7は、メトロマニラとブラカン州を結ぶ全長22キロの高架鉄道で、完成すれば全14駅、1日約50万人の利用が見込まれています。建設は用地取得の問題や新型コロナの影響で遅れましたが、現在は車両の試験運転や調整が続いています。

総事業費は770億ペソで、サンミゲル・グループによる提案として始まった大型事業です。日々の移動を大きく変える可能性があるだけに、今後の進展に注目したくなるニュースです。

出典 : DOTr: 12 MRT-7 stations fully operational by Q2 2027 https://www.gmanetwork.com/news/topstories/metro/973995/dotr-12-mrt-7-stations-fully-operational-by-q2-2027/story/

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そしきLab編集部

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