“建築の中身”が見える新本社 エムトラストが体現する業界の透明化

千葉県習志野市のエムトラストは7月10日、新本社オフィス「TRUST building」を開設しました。これまで同社はYouTubeで、建築業界の分かりにくい価格や商習慣の課題を発信してきましたが、新オフィスではその考えを実際の空間で表現しています。

オフィスは「建築途中」がコンセプトで、ふだんは隠れてしまう骨組みや配管、床の下地材などをあえて見せるつくりになっています。これにより、建物がどのようにできているかを来訪者が自然に理解できるよう工夫されています。

さらに、床材やクロス、タイル、断熱材などを実際に見て触れながら選べるショールーム機能も備えています。空間そのものを使って素材を比べられるため、建築の「見えにくさ」を減らす新しい拠点として注目されます。

出典 : 建築途中を思わせる構造を、あえて見せるオフィスで表現する「建築業界の透明化」 https://www.g-soumu.com/articles/3aa18b8d-bae1-4bdb-a823-3c2be38721fb

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】