顧客は今、営業担当者から単なる製品説明ではなく、自社の課題を一緒に考え、解決策を示してくれる存在を求めています。
しかし現場では、短期売上のプレッシャーや部門間の連携不足により、御用聞き型や説明中心の営業から抜け出せない状況が続いています。
特に、顧客の要望を待つだけ、自社製品には詳しいが顧客の事業理解が浅い、嫌われることを恐れて本質的な提案ができない、といった特徴がソリューション営業を難しくしています。
これからの営業に必要なのは、商品を売る人ではなく、顧客に気づきと価値を与えるパートナーになることです。
仮説を持って対話し、顧客の本当の課題に踏み込む力が、信頼と成果につながるのです。
出典 : 御用聞き営業を卒業できないのはなぜか?ソリューション営業への再構築のポイントとは https://rc.persol-group.co.jp/column/solution-column/202606081000/
