廃材が洗練空間に生まれ変わる――コクヨ新本社で進むアップサイクルの挑戦

船場は7月7日、コクヨの新本社「KOKUYO HQ」のエントランスやカフェなどの設計・施工を手がけたと発表しました。今回の特徴は、製造過程で出た廃材や、役目を終えたカタログを活用したオリジナル什器を取り入れている点です。

たとえば、家具づくりで生じた樹脂のかたまりは、粉砕して受付カウンターの天板に再生されました。白を基調に色の粒をなじませることで、機能性だけでなくデザイン性も高めています。さらに、未利用材やサンプル廃材もカフェカウンターなどに生まれ変わり、空間全体に新たな価値を与えています。

船場は、こうした取り組みを台湾オフィスの事例とあわせて、資源循環とオフィス戦略を両立する実例として示しています。捨てられるはずだった素材が、働く場を魅力的に変える発想に注目です。

出典 : 製造廃材や不要カタログをオフィス什器へ再生 コクヨ新本社における「エシカル空間創造」 https://www.g-soumu.com/articles/b4d6bdb1-2392-4bed-9f31-fded4b7a3118?amp=1

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】