採用では年収が大切ですが、それだけで応募が決まるわけではありません。候補者は、仕事内容だけでなく、なぜこの募集が必要なのか、どんな役割を期待されるのか、どこまで裁量を持てるのかも見ています。
そのため、求人票には募集背景、任せたい成果、組織の課題、一緒に働く人、成長できる機会、働き方の実態まで具体的に書くことが重要です。良い面だけでなく、あえて課題も示すことで、誠実さや本気度も伝わります。
また、自社では普通だと思っていることが、候補者には魅力に映る場合もあります。求人票を書いても応募につながらない、何を強みにすればよいかわからないときは、採用市場に詳しい人材紹介サービスへ相談するのも有効です。年収だけに頼らない採用のヒントが見つかります。
出典 : 求人票の書き方で年収競争から抜け出す!ポイント7選 https://www.pasona.co.jp/clients/service/column/career/kyujinhyounokakikata/
