マイナビ総合研究所の調査によると、企業から内定後に月1回以上のフォローを受けている人は約6割にのぼりました。中でも「1カ月に1回程度」が最も多く、「1週間に1回程度」という人も一定数いました。
フォローの内容は、「内定式」が最も多く、次いで「内定者との交流・懇親会」「先輩社員との交流・懇親会」「人事との面談」などが続きます。企業は、内定者同士や社員とつながる機会を作ることで、安心して入社を迎えられるよう支えているようです。
また、印象の良い施策としては「社内報・資料の共有」を8割以上が評価しました。内定者フォローは辞退を防ぐだけでなく、会社への理解を深め、入社への納得感を高める大切な取り組みだといえます。
出典 : 内定者フォローの月1回以上実施は59.3% 社内報・資料の共有が好評、マイナビ調査 https://www.g-soumu.com/articles/421ac070-0ec8-44bb-be8c-ffc16f23dff1
