テレワークは今後どうなる?6割が「続けたい」と答えた最新調査

株式会社LASSICが運営する「テレワーク・リモートワーク総合研究所」は、テレワーク経験者1,000人を対象に働き方の意識調査を行いました。すると、今後もテレワークを今と同じか、それ以上に続けたいと考える人は60.7%にのぼり、減らしたい人は5.7%にとどまりました。

特に、出社と在宅勤務を組み合わせる「ハイブリッド勤務」では、79.5%が維持・拡大を希望していました。一方で、働く場所を自分で自由に決められる割合はフルリモート勤務が最も高く、働き方の満足度と自由度は必ずしも一致しないこともわかりました。

また、フル出社の人の中にも「環境が整えばテレワークをしたい」と考える人が一定数います。これからの働き方を考えるうえで、多様な選択肢の重要性が見えてくる内容です。

出典 : テレワークを「続けたい・増やしたい」人は60.7%、「やめたい・出社したい」人はわずか5.7%: https://www.sanyonews.jp/article/1942226

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】