金沢大学の博士研究人材支援プロジェクト「HaKaSe+」は、2026年8月17日から22日にかけて、フィリピンで独自の留学プログラムを実施しました。参加したのは選抜された博士学生11人です。
学生たちはJICA、WHO西太平洋地域事務局、アジア開発銀行、病院や大学拠点を訪れ、国際協力や保健、開発政策の最前線で働く専門家から学びました。現地では、アジア太平洋地域が抱える課題や、国際機関の役割について理解を深め、自分の研究が社会にどう役立つかを考える機会になりました。
さらに、異なる専門や国籍の仲間と交流し、歴史や文化にも触れることで、世界を見る視野を広げました。参加者からは、将来の進路の可能性が広がった、英語で話す不安が減ったという声もあり、国際社会で活躍する一歩となる充実した経験だったことがうかがえます。
出典 : HaKaSe+オリジナル海外留学プログラムを実施しました https://www.kanazawa-u.ac.jp/news/187151/

